サイト来訪・メール開封・資料閲覧の
行動データを集約※匿名の訪問者は来訪企業を特定
検討度合いに応じて
メール・接客を自動配信開封・クリック・CVまで
レポートで効果測定
リードは増えたのに、
商談が増えない。
資料をダウンロードされても
商談につながらない
追客のタイミングが
担当者の勘に頼っている
リードは増えたが
フォローの手が足りない
MAを検討したが、
リードが少なく見送った
行動が起きた「その瞬間」に、アプローチする仕組み
マーケティングオートメーション(MA)は、見込み客ひとりひとりの行動データをもとに、次に打つべき一手を自動で実行する仕組みです。資料を読み終えた直後、久しぶりにサイトへ再訪した直後といった、検討度合いがもっとも高まったタイミングを逃さずアプローチできます。中小企業向けの grip space では、サイト来訪・メール開封・リンククリック・資料閲覧の進捗までをひとつの画面で捉え、そこから先の連絡までを自動化します。
MAの“燃料”を、自分で作れる
一般的なMAツールは、すでに集まっているリードを育てるための道具です。そのため、問い合わせが月に数件〜数十件という規模では、シナリオを組む相手がいないまま費用だけがかかってしまいます。中小企業向けに設計された grip space は、リードを集めるところまで同じツールに入っているため、リードがまだ少ない段階から運用を始められます。

行動に応じて、次のアクションが自動で分岐する
「資料をダウンロードしたら3日後にメール」「開封しなければ件名を変えて再送」「サイトに再訪したら担当者へ通知」といった流れを、ドラッグ&ドロップで組み立てられます。作ったシナリオは自動で走り続けるため、フォローの抜け漏れと、担当者ごとの追客品質のばらつきがなくなります。

HTMLメールをブロックで組み立て、開封まで測る
ブロックを積み重ねる形式でHTMLメールを作成でき、デザインの知識がなくても崩れないメールを配信できます。開封率・クリック率は配信ごとに集計され、反応の良かった文面をシナリオに組み込んでいくことで、追客の精度を継続的に高められます。

施策ごとの受け皿を、その場で作って公開
メール施策や広告ごとに専用のランディングページをノーコードで作成し、そのまま公開できます。フォームも同じ画面で設置できるため、シナリオから誘導する先を、制作会社に依頼することなく内製で用意できます。
メールが送れない相手にも、届く接点をつくる
メールアドレスが分からない匿名の訪問者にも、サイト上での接客でアプローチできます。シナリオの分岐と組み合わせることで、連絡先を知っている相手にはメール、知らない相手にはバナーとチャットボット、という使い分けが可能です。
ポップアップバナー
閲覧ページや訪問回数に応じてバナーを出し分け。読了直後の商談打診や、離脱防止の一押しをノーコードで設定できます。

チャットボット
よくある質問への自動応答から資料請求への誘導まで24時間対応。営業時間外に来た見込み客も取りこぼしません。


送った資料が、何ページまで読まれたかが分かる
サービス紹介資料や見積書を管理画面からアップロードして共有すると、どの資料をどこまで読んだのか、PDFをダウンロードしたのかまでが時系列で記録されます。商談前に相手の関心がどこにあるかが分かるため、当日の説明の重点を事前に決められます。

読み終えた直後、いちばん熱いタイミングで打診する
資料が読了された時点でポップアップによる商談打診を表示、あるいはメールを自動送信します。インサイドセールスが電話をかけるより早く、検討度合いが最高潮のタイミングで接触できます。「見積を送って1ヶ月音沙汰がなかった相手が、久しぶりに見積を開いた」といった再燃の兆しも検知でき、すぐに架電して状況を確認できます。

どの施策が受注につながったかを、同じ基盤で追う
メールの開封・クリック、サイト内の行動履歴、CVまでを同じ基盤で記録しているため、シナリオのどこで離脱し、どの接触が商談につながったのかを分けて評価できます。ヒートマップやアクセスレポートと合わせて、改善すべき箇所を数字で特定できます。
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