マーケティングでの grip space の活用方法自社の担当者が確認のたびにサイトを開くと、その分がアクセスとして記録されます。更新が多い時期ほど、数字が実態から離れます。
grip space では、除外するIPアドレスを登録できます。
目次
混ざると、判断を誤る
混ざりやすいもの
- 自社オフィスからの確認アクセス
- 制作会社・広告代理店からの確認
- 自分の記事を見返す担当者
PV が増えても、それが社内の確認作業なら意味がありません。とくにページ数の少ないサイトほど、割合として大きく効きます。
除外するIPを登録する
- 自社のグローバルIPを調べる
オフィスの回線で「確認くん」などのサービスを開けば分かります。
- 管理画面に登録する
サイトごとに除外IPを設定できます。
- 関係会社も追加する
制作会社や代理店の分も、必要なら登録します。
リモートワークの担当者は、自宅のIPが毎回変わることがあります。その場合は完全には除けないので、傾向として理解しておきます。
除外しても、記録は残る
除外の設定は集計に反映されますが、設定より前に記録されたぶんは残ります。設定した日を控えておき、前後で数字を比べるときに考慮します。
アクセスが急に減ったように見えるのは、多くの場合この設定の影響です。
grip space は、正確なアクセス計測から施策の判断までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
指定したIPアドレスからのアクセスを、集計から除外できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り
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