マーケティングでの grip space の活用方法レポート画面には数字が並びますが、「で、何をすればいいのか」は書いてありません。
grip space には、蓄積したデータに対して質問できる AI エージェントがあります。集計を頼むのではなく、次の一手を相談する使い方ができます。
目次
数字を見ても、手が動かない理由
PV が増えた、直帰率が下がった。それ自体は事実ですが、次に何をすべきかは書いてありません。判断には、複数の数字を突き合わせる必要があります。
突き合わせが要る例
- 流入は増えたが、問い合わせが増えていない → どのページで止まっているか
- 特定の企業が何度も来ている → 誰が連絡すべきか
- 広告の費用対効果が落ちた → 媒体の問題か、着地ページの問題か
聞き方を決める
AI エージェントは、自社に蓄積されたデータを参照して答えます。抽象的に聞くほど答えも抽象的になるので、対象と期間を明示して聞くのが要点です。
- 「先月アクセスが増えた理由は?」
- 「よく見られているのに問い合わせに繋がっていないページは?」
- 「今月、複数回来ている企業を教えて」
- 「先月と比べて流入が減った経路は?」
答えを鵜呑みにしない
AI が参照するのは自社のデータですが、解釈は人が確かめる必要があります。気になる答えが返ったら、レポート画面で該当の数字を実際に見ます。
使い方としては、「見るべき場所を絞る」用途が向いています。すべてのページを眺める代わりに、当たりを付けて確認する、という進め方です。
grip space は、データの蓄積から次の施策の判断までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
AI が参照するのは、実際に記録されたアクセスとコンタクトのデータです
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り
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