マーケティングでの grip space の活用方法EC サイトに施策を足したいとき、テーマの改修から始めると、そのたびに制作費と時間がかかります。
grip space は EC-CUBE 向けのプラグインを用意しています。管理画面から入れるだけで、バナー・チャットボット・フォームを追加できます。
目次
改修のたびに止まるのを避ける
テーマを直す方式の問題
- ちょっとした告知でも、制作会社への依頼が必要になる
- 本体のバージョンアップで、直した箇所が壊れる
- 試したい施策を、費用を理由にあきらめる
施策の速さは、そのまま売上の差になります。依頼を挟まずに出せる状態を作るのが目的です。
プラグインで足す
EC-CUBE の管理画面からプラグインを追加し、grip space と連携します。テーマのファイルは触りません。
- プラグインを入れる
EC-CUBE の管理画面から追加して有効にします。
- 連携キーを入れる
grip space 側で発行したキーを入力すると、配信先として繋がります。
- grip space 側で作る
バナーやチャットボットの内容は grip space の画面で作ります。
内容の差し替えは grip space 側だけで完結します。EC-CUBE 側の作業は最初の1回だけです。
EC で効きやすい出し方
- カート画面での離脱時に、送料や返品条件を出す
- 特定のカテゴリを見ている人にだけ、関連する案内を出す
- 2回目以降の訪問者に、会員登録を促す
- よくある質問をチャットボットに答えさせる
全員に同じものを出すと邪魔になります。条件で絞るほど、成果は上がります。
grip space は、既存サイトへの機能追加から、その後の分析までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 04ポップアップバナー
ページや訪問回数の条件で、告知を出し分けられます
- アクセス回数・滞在時間など条件別に出し分け
- ノーコードのエディタで簡単作成
- 表示回数・クリック・CVを効果測定

FEATURE 05チャットボット
購入前の疑問に、24時間答えられます
- AIシナリオとAI Q&Aの2種類を併用できる
- 会話履歴を訪問企業と紐づけて記録
- タグ1行で最短5分、無料プランから利用可

FEATURE 06フォーム作成
問い合わせや会員登録のフォームを追加できます
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見
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