マーケティングでの grip space の活用方法チャットボットを入れたいが、質問と回答を全部書き出す工数で止まる。よくある話です。
grip space は、サイトのURLをもとに AI がシナリオを下書きします。ゼロから書くのではなく、直すところから始められます。
目次
止まるのは、作る工数のところ
書き出しが終わらない理由
- 想定質問が思いつかない(社内では当たり前すぎる)
- 回答をどこまで詳しく書くか決まらない
- 分岐を考え始めると、際限がなくなる
完璧なシナリオを作ってから公開しようとすると、公開されません。
下書きから始める
- サイトのURLを渡す
公開されているページの内容をもとに、AI が想定質問と回答を組み立てます。
- 選んで直す
要らない分岐を消し、言い回しを自社の言葉に直します。
- 公開して様子を見る
実際に聞かれた質問を見て、足りない分岐を足します。
実際の質問ログが、最良のシナリオ設計図になります。
答えられないときの逃げ道を作る
チャットボットは万能ではありません。答えられない質問に来たとき、どこへ渡すかを決めておきます。
- 問い合わせフォームへ繋ぐ
- 電話番号を出す
- 関連ページへ案内する
答えられないまま終わるのが、いちばん印象を悪くします。
grip space は、チャットボットの作成から問い合わせの受け付けまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 05チャットボット
サイトURLから AI がシナリオを下書きします
- AIシナリオとAI Q&Aの2種類を併用できる
- 会話履歴を訪問企業と紐づけて記録
- タグ1行で最短5分、無料プランから利用可

FEATURE 06フォーム作成
チャットの途中から、問い合わせフォームへ繋げられます
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見
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