マーケティングでの grip space の活用方法問い合わせが少ないとき、原因が「フォームに来ていない」のか「来たのに送っていない」のかで、打ち手はまったく違います。
まず、どちらで落ちているかを分けます。そのうえで、後者ならフォーム自体を直します。
目次
どこで落ちているかを分ける
アクセス解析 で、フォームページへの到達数と送信数を比べます。到達しているのに送信されていないなら、原因はフォームの中にあります。
項目を減らす
削れることが多い項目
- 部署名・役職(後で聞ける)
- 住所(メールで足りる)
- 電話番号(必須にすると大きく落ちる)
- 「ご要望」の長文欄(必須にしない)
必須項目を 1 つ減らすたびに、送信は増えます。取りたい情報と、取れる件数の交換だと考えます。
入力の負担を下げる
- 入力の途中でエラーを出す(送信後にまとめて出さない)
- 確認画面を挟むかどうかを決める(BtoBでは挟むほうが安心されやすい)
- 2回目以降の訪問者には、入力済みの項目を省く
- スマートフォンでの表示を実機で確認する
直したら、数字で確かめる
思いつきで直すと、良くなったか分かりません。grip space のフォームは 2案を同時に出して比べるA/Bテストができます。感覚ではなく件数で決められます。
grip space は、フォームの改善から到達状況の確認までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 06フォーム作成
項目の設計・確認画面・入力補助を画面上で調整できます
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見

FEATURE 03アクセス解析
フォームに到達した数と、送信された数を比べられます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り





