
動画は制作の手間が大きい割に、置き場所を間違えると見られません。
BtoB で効果が出やすい使い方に絞ります。
目次
問い合わせを増やすフォームの作り方は、フォーム作成機能のページでご紹介しています。 フォーム作成の機能を見る
効きやすい場所
| 場所 | 動画の役割 |
|---|---|
| 機能ページ | 文章では伝わらない操作の様子を見せる |
| 料金ページの近く | 「使いこなせるか」の不安を減らす |
| 導入事例 | 担当者の言葉に説得力が出る |
| 資料ダウンロード後のメール | 接点を続ける材料になる |
| 商談前 | 基本説明を済ませ、商談を質疑に使える |
「操作の様子」と「人の言葉」が、動画にしか出せない情報です。
長さと構成
- 機能紹介は2〜3分。1本に1機能
- 冒頭10秒で「何の動画か」を言う
- 音が出せない環境を想定し、字幕を入れる
- 長い動画は章分けする
10分の動画1本より、3分の動画3本のほうが見られます。見たいところだけ選べるからです。
置き方の注意
- 自動再生で音を出さない
- ページの表示速度を落とさないよう、遅延読み込みにする
- 動画の内容をテキストでも書く(検索と読み上げのため)
- VideoObject の構造化データを添える
効果の測り方
再生回数だけでは判断できません。視聴後にどう動いたかを見ます。
- 動画があるページと無いページで、滞在時間と CV 率を比べる
- 視聴完了率(どこで離脱しているか)
- 視聴した人の、その後の再訪問
まとめ
- 操作の様子と、人の言葉が動画の強み
- 1本1テーマ、2〜3分、字幕あり
- 自動再生の音は出さない。速度を落とさない
- 再生回数ではなく、視聴後の行動で測る


