
ページを開いて最初に見える範囲(ファーストビュー)で、訪問者は読み進めるかどうかを決めます。
ここで「自分に関係がある」と思わせられなければ、下は読まれません。
目次
問い合わせを増やすフォームの作り方は、フォーム作成機能のページでご紹介しています。 フォーム作成の機能を見る
必要な3つの要素
| 要素 | 答えること |
|---|---|
| 何のサービスか | 一文で言い切る。抽象語を使わない |
| 誰のためか | 対象を明示する(業種・規模・立場) |
| 次に何をすればよいか | CTA を1つ置く |
「革新的なソリューション」のような言葉は、何も伝えていません。具体的な動詞で書きます。
よくある失敗
- キャッチコピーが詩的で、何の会社か分からない
- 大きな画像だけで、テキストが下に隠れている
- スライドショーが自動で切り替わり、読む前に消える
- スマートフォンで見ると、CTAが画面外にある
スマートフォンでの「開いた瞬間」を実機で確認すると、たいてい問題が見つかります。
広告の着地ページでは
広告から来た人は、広告に書いてあったことを探しています。ファーストビューにその言葉が無いと、すぐ帰ります。
広告文とファーストビューの言葉を揃えるだけで、直帰は減ります。
判断は数字で
ファーストビューの良し悪しは好みが分かれます。スクロール率と直帰率で判断すると、議論が早く終わります。
まとめ
- 「何のサービスか」「誰のためか」「次に何をするか」を置く
- 抽象語を避け、具体的な動詞で書く
- スマートフォンの実機で確認する
- 広告の着地では、広告文と言葉を揃える
- スクロール率と直帰率で判断する


