
記事が増えると、新規に書く時間と、既存を直す時間の配分が問題になります。
判断の基準を持っておくと、迷わなくなります。
目次
ここで解説している内容は、grip space の機能で実際に運用できます。 機能一覧を見る
本数が増えたら、直すほうが効く
記事が少ないうちは新規が効きます。しかし100本を超えたあたりから、既存を直すほうが投資対効果が高くなることが多くなります。
すでに評価のあるページを押し上げるほうが、ゼロから積むより速いためです。
直す対象の選び方
| 状態 | 対応 |
|---|---|
| 表示回数は多いが順位が低い | 内容を足す。競合の上位が触れている論点を確認 |
| 順位は高いがクリックが少ない | タイトルと説明文を書き直す |
| 情報が古い(年、価格、法令) | 事実を更新する |
| 流入も表示もほぼ無い | 統合するか、削除を検討 |
読んだ内容を、実際に回すには
アクセス解析・フォーム・バナー・チャットボット・メール配信・広告管理を1つのツールにまとめています。分析ツールを個別に契約して数字を突き合わせる手間がなくなります。
機能一覧を見る日付の扱い
- 実際に内容を直したときだけ、更新日を変える
- 公開日と更新日の両方を出す
- 中身を変えずに日付だけ新しくしない
日付だけを更新しても評価は変わりません。むしろ読者の信頼を損ないます。
削除するかどうか
流入も無く、内容も古い記事は、残しておくこと自体がマイナスになることがあります。
- 内容が近い記事があるなら、統合して301
- 単独で価値があるなら、書き直す
- どちらでもないなら、削除して410または404
削除するなら、統合先へ301で寄せるのが基本です。評価を捨てないためです。
まとめ
- 本数が増えたら、新規より既存の改善が効く
- 表示回数・順位・クリック率で直す対象を選ぶ
- 内容を直したときだけ更新日を変える
- 削除より統合。統合先へ301で寄せる


