マーケティングでの grip space の活用方法コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、広告用の LP。サイトが分かれるほど、全体像が見えなくなります。
grip space は複数のサイトを登録でき、切り替えて確認できます。コンタクトはアカウント全体で共有されます。
目次
サイトが分かれると、比較ができない
分かれていると起きること
- 解析ツールをサイトごとに開き直す
- 同じ人が複数のサイトを見ていても、別人として数える
- どのサイトから問い合わせが多いかを、手作業で集計する
サイトを登録して切り替える
計測タグはサイトごとに発行します。管理画面では、上部でサイトを切り替えながら数字を確認できます。
一方で、コンタクトはアカウント全体で共有されます。採用サイトを見た人が後日サービスサイトへ来た場合も、同じコンタクトとして履歴が繋がります。
担当を分ける
サイトごとに担当者が違う場合、サブアカウントで見える範囲を絞れます。委託先には担当サイトだけを見せる、という運用ができます。
サイトごとに目的を決める
- コーポレート:信頼の担保。問い合わせは少なくてよい
- サービス:比較検討の受け皿。資料請求と問い合わせを見る
- LP:広告の着地。CV率だけを見る
目的の違うサイトを同じ指標で比べると、判断を誤ります。サイトごとに見る数字を決めておきます。
grip space は、複数サイトのアクセス解析から施策の実行までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
サイトごとにアクセスを分けて記録し、切り替えて確認できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 08SEO管理(自然検索)
サイトごとに検索順位と流入を追えます
- Search Console 連携で検索順位・流入を自動集計
- 流入キーワードからCVまでを1画面で可視化
- SEOの効果を数字でつなげて改善アクションへ
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