マーケティングでの grip space の活用方法配信件数が 1,000 件でも、実際に受信箱へ届いた数はそれより少なくなります。
grip space は配信結果とエラーを記録します。届かない相手を放置すると、届く相手にも届きにくくなります。
目次
届かない理由は2種類ある
見分けが要る
- 恒久的なエラー:宛先が存在しない、ドメインが消えた
- 一時的なエラー:受信箱の容量超過、相手サーバーの一時的な不調
恒久的なエラーに送り続けると、送信元としての評価が下がります。その結果、正常な宛先にも迷惑メール判定されやすくなります。
リストを掃除する
恒久的なエラーが出た宛先は、配信対象から外します。grip space は配信結果を記録するので、対象を絞り込めます。
- 退職などで宛先が消えたコンタクト
- 入力ミスのまま登録されたアドレス
- 長期間まったく開封されていない宛先
件数を減らすのは怖く感じますが、到達率は上がります。送っても届かない件数は、最初から成果に貢献していません。
配信停止を正しく扱う
配信停止の求めがあった相手に送り続けるのは、法令上も評価上も問題です。停止の導線を分かりやすく置き、押された相手を確実に除外します。
停止されること自体は失敗ではありません。関心の無い相手を外せた、と考えるほうが実態に合います。
grip space は、メール配信から到達状況の確認までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 01マーケティングオートメーション(MA)
配信結果とエラーを記録し、届かなかった相手を確認できます
- 行動に応じてシナリオが自動で分岐
- HTMLメール・LPをノーコードで作成し開封まで計測
- 資料の読了を検知してその場で商談打診
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