営業シーンでの grip space の活用方法「そのうち返事が来るかもしれない」と思って追い続ける相手が、リストに溜まっていきます。時間は有限です。
止める基準を決め、止めたあとに戻ってきたら気づける仕組みを作れば、追いかける相手を絞れます。
目次
止められないのは、戻す方法が無いから
一度リストから外すと二度と繋がらない、と感じるから止められません。戻す仕組みがあれば、止める判断は軽くなります。
止める基準を決める
基準の例
- メールを 5 回送って、一度も開封が無い
- 最終接触から 90 日、サイトへの再訪が無い
- 明確に「今は不要」と回答があった
回数と期間の両方で決めるのが実務的です。片方だけだと、判断がぶれます。
止めたあと、戻ってきたら気づく
grip space は アクセス解析 で企業単位の再訪を検知します。止めた相手がサイトに戻ってきたら、そこで再開します。
- 料金ページを再び見た
- 半年ぶりに複数ページを回った
- 別の担当者らしき動きがある
検討は相手の都合で再開します。こちらから定期的に突くより、動いた瞬間に気づくほうが効率的です。
止めた相手の置き場所
タグを付けて分けておきます。「保留(時期尚早)」「失注(価格)」のように理由別にしておくと、条件が変わったときにまとめて再開できます。
grip space は、追客の自動化から再訪の検知までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 01マーケティングオートメーション(MA)
反応の有無で分岐するシナリオを組めます
- 行動に応じてシナリオが自動で分岐
- HTMLメール・LPをノーコードで作成し開封まで計測
- 資料の読了を検知してその場で商談打診

FEATURE 03アクセス解析
止めた相手が再訪したときに気づけます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り
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