営業シーンでの grip space の活用方法問い合わせが info@ の共有アドレスに届き、誰も自分の担当だと思わないまま数日が過ぎる。初動の遅れは、そのまま失注につながります。
フォームごとに通知先を分け、届いた内容をコンタクトとして残せば、対応漏れは減らせます。
目次
共有アドレスは、誰の担当でもなくなる
起きること
- 全員に届くが、全員が「誰かが見ている」と思う
- 迷惑メールに紛れて気づかない
- 転送のたびに情報が欠ける
- 対応済みかどうかが分からない
通知先を、用件で分ける
フォーム作成 では、フォームごとに通知先を設定できます。用件が違えば、届く相手も変えます。
- 製品の問い合わせ → 営業
- 採用 → 人事
- 取材・掲載 → 広報
- 既存顧客のサポート → サポート担当
用途ごとにフォームを分けることが、そのまま振り分けになります。
届いたあとを、記録に残す
通知メールだけだと、対応したかどうかが残りません。grip space では送信内容がコンタクトとして登録されるので、ステータスで対応状況を管理できます。
さらに、そのコンタクトがその後サイトに来たかどうかも アクセス解析 で追えます。
速さを測る
初動の速さは、意識だけでは上がりません。「受信から一次返信までの時間」を数字で見ると、遅れている工程が分かります。
grip space は、問い合わせの受け付けから対応状況の管理までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 06フォーム作成
フォームごとに通知先のメールアドレスを設定できます
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見

FEATURE 03アクセス解析
問い合わせがコンタクトとして登録され、対応状況を追えます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り
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