営業シーンでの grip space の活用方法「なぜ決まったのか」を聞かれて、担当者の記憶だけが頼りになる。その記憶は、半年で薄れます。
理由を構造化して残すと、勝ち筋が数字で見えます。次のリストの条件にも使えます。
目次
感想ではなく、選択肢で残す
自由記述で理由を書かせると、集計できません。選択肢を用意して、そこから選ばせるようにします。
- 受注理由:価格 / 機能 / 導入の早さ / 担当者 / 既存の関係
- 失注理由:価格 / 機能不足 / 時期 / 社内不承認 / 競合に決定
- 競合:どこと比べられたか
選択肢は最初から完璧でなくて構いません。「その他」が増えてきたら、選択肢を足します。
共通点を数える
見るべき切り口
- 業種・規模ごとの受注率
- 流入経路ごとの受注率(広告・検索・紹介)
- 問い合わせから受注までの期間
- 受注前に見ていたページ
件数が少ないうちは傾向にすぎません。それでも、記録が無い状態よりは判断できます。
見つけた条件を、次のリストに使う
受注率の高い業種・規模が見えたら、その条件で フォーム営業 のリストを作ります。勝ち筋を、そのまま母集団の条件にするという流れです。
grip space は、案件の記録からリスト作成までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
受注した企業の業種や、受注前の閲覧履歴を確認できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 02フォーム営業
見つけた条件を、そのまま次のリスト作成に使えます
- サイト訪問企業をIP特定してリスト化
- AIが業界に合わせた営業文面を自動生成
- お問い合わせフォームへ自動投稿で配信
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