営業シーンでの grip space の活用方法イベントの申込をメールや表計算ソフトで受けると、当日までに何度も転記することになります。
grip space のフォームで受ければ、申込がそのままコンタクトとして登録され、リマインドもフォローも同じ画面で続けられます。
目次
転記が生む取りこぼし
よくある詰まり
- 申込メールを見落として、リマインドが届かない
- 当日の受付リストと、あとで作る名簿が別物になる
- イベント後のお礼メールが、数日遅れる
- 「去年の参加者」を探せない
フォームで受ける
フォーム作成 で申込フォームを作ります。テンプレートから作れるので、イベントごとに用意しても手間になりません。
- 会社名・氏名・メールアドレス
- 参加希望日(複数回開催する場合)
- 参加人数、興味のあるテーマ
申込と同時に日程を確定させたい場合は、予約カレンダーの項目を置けます。
当日までと、当日のあと
- 申込直後
自動返信で受付完了と、当日の案内を送ります。
- 前日
リマインドを送ります。参加率がここで変わります。
- 当日のあと
お礼と、資料や録画へのリンクを送ります。
- その後
シナリオ配信 で、反応があった人だけを追いかけます。
イベントの成果は、終わったあとの動きで決まります。申込者をコンタクトとして持っておくのは、そのためです。
grip space は、申込の受け付けから当日以降のフォローまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 06フォーム作成
申込フォームを作り、送信内容をそのままコンタクトとして登録します
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見

FEATURE 01マーケティングオートメーション(MA)
申込者へのリマインドとお礼を、自動で送れます
- 行動に応じてシナリオが自動で分岐
- HTMLメール・LPをノーコードで作成し開封まで計測
- 資料の読了を検知してその場で商談打診
あわせて読みたい活用シーン




