営業シーンでの grip space の活用方法商談の 10 分前に会社概要を検索し、事業内容をざっと読む。その準備で分かるのは、誰でも分かることだけです。
grip space には、相手企業がサイトで何を見ていたかが残っています。準備の質はここで変わります。
目次
公開情報だけでは差が付かない
事業内容や沿革は、相手も自社のことをよく知っています。そこを確認するだけの時間は、商談の中身を良くしません。
知りたいのは「なぜいま問い合わせたのか」です。その手がかりは、問い合わせ前の行動にあります。
見ていたページを確認する
アクセス解析 には、企業ごとの閲覧履歴が残ります。
準備に効く情報
- 最初に見たページ(何を探して来たか)
- 繰り返し見たページ(迷っている論点)
- 料金ページを見た回数(予算の検討段階か)
- 複数人が来ているか(社内で共有されているか)
事例ページを何度も見ているなら、社内説得の材料を求めています。料金だけを見ているなら、比較の最終段階かもしれません。
仮説を1つ立てて臨む
情報を集めるほど良い、というものでもありません。確かめたい仮説を 1 つ決めて商談に入るほうが、話が進みます。
- 「導入時期が決まっているのでは」
- 「他社と比較していて、決め手を探しているのでは」
- 「担当者は乗り気だが、上長の承認が要るのでは」
最初の 5 分で仮説を確かめ、外れていたら切り替えます。
grip space は、来訪企業の把握から商談準備までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
企業ごとの閲覧履歴と、判定した業種・規模を確認できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り
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