営業シーンでの grip space の活用方法問い合わせフォームから来る数は、サイトに来ている数のごく一部です。残りの大半は、名前を残さずに帰っています。
grip space は IP アドレスから訪問企業を特定します。誰が、どのページを、何回見たかが分かれば、待たずにこちらから連絡できます。
目次
問い合わせを待つと、母数が小さすぎる
BtoB のサイトで問い合わせに至る割合は、一般に数パーセント程度です。裏を返すと、検討している企業の 9 割以上は名前を残さずに帰っています。
その中には、比較検討の最中で、あと一歩の会社が含まれています。問い合わせが来るまで待つというのは、その大半を見送るということです
「見に来ている」を、企業名で掴む
アクセス解析 は、アクセス元の IP アドレスから組織を判定し、企業名・業種・所在地を自動で付けます。誰が来たかが分かるので、次の行動を決められます。
- 企業名と、判定に使ったドメイン
- 見たページと、その順番
- 訪問回数と、前回からの間隔
- 滞在時間と、離脱したページ
個人の特定ではなく、組織の単位で分かるという点が要点です。BtoB の検討は複数人で進むので、会社単位のほうが実態に合います。
連絡してよい相手だけを選ぶ
見に来ている企業すべてに連絡すると、単なる迷惑になります。優先順位を決める材料は、閲覧の中身にあります。
- 料金ページや導入事例を見ている(検討が進んでいる)
- 同じ月に 3 回以上来ている(社内で共有されている可能性)
- 複数のページを回っている(情報収集の段階を超えている)
- 自社の商圏・業種に合っている
逆に、1 ページだけ見て帰った企業や、採用ページだけを見た企業は外します。数を追うより、話が通じる相手に絞るほうが結果が出ます。
連絡の手段を決める
相手はまだこちらに問い合わせていないので、いきなり電話をかけると警戒されます。相手企業の問い合わせフォームから、用件を明記して連絡するほうが自然です。
grip space の フォーム営業 は、この送信を自動化します。「見に来ている企業を見つける」と「連絡する」が同じ画面で完結します。
grip space は、来訪企業の特定からアプローチまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
IP アドレスから企業を特定し、閲覧ページと訪問回数を記録します
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 02フォーム営業
特定した企業へ、問い合わせフォーム経由で連絡できます
- サイト訪問企業をIP特定してリスト化
- AIが業界に合わせた営業文面を自動生成
- お問い合わせフォームへ自動投稿で配信



