営業シーンでの grip space の活用方法リストが 100 件を超えたあたりから、「今日はどこに連絡するか」の判断に時間がかかりはじめます。勘で選ぶと、声の大きい案件だけが優先されます。
grip space は、サイトの閲覧やメールの反応に点数を付けます。並べ替えるだけで、上から順に手を付けられます。
目次
勘で選ぶと、同じ相手ばかりになる
記憶に残っている相手、最近話した相手から連絡するのが人間の自然な行動です。その結果、半年前に問い合わせた企業は永久に後回しになります。
しかし検討は相手の都合で再開します。こちらの記憶とは無関係です。
行動に点数を付ける
grip space では、どの行動に何点を与えるかを設定できます。
- 料金ページを見た
- 同じ月に何度も来ている
- 送ったメールを開封した・リンクを踏んだ
- 資料をダウンロードした
点数は行動があるたびに積み上がります。「最近よく動いている相手」が自動的に上に来る、という状態を作るのが目的です。
何点で動くかを決めておく
- 何点を超えたら営業が連絡するか
- その連絡は誰がするか(担当が決まっていない場合の割り振り)
- 点数が上がらないまま一定期間過ぎた相手をどうするか
点数そのものより、閾値と、超えたときの行動を先に決めておくことが効きます。決めていないと、結局リストを眺めるだけになります。
点数が上がった瞬間に動く
シナリオ配信 と組み合わせると、点数が閾値を超えた相手にだけメールを送る、という形にできます。人が気づく前に動けます。
「連絡すべき相手を探す時間」を無くすのが、この機能の狙いです。
grip space は、行動の記録からスコアリング、次のアプローチまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
閲覧ページや訪問回数に応じて点数を加算します
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 01マーケティングオートメーション(MA)
点数が上がった相手に、次のメールを自動で送れます
- 行動に応じてシナリオが自動で分岐
- HTMLメール・LPをノーコードで作成し開封まで計測
- 資料の読了を検知してその場で商談打診


