営業シーンでの grip space の活用方法人数が増えると、「誰が何を見られるか」を決めないままでは運用できなくなります。全員が全部触れる状態は、消してはいけないものを消せる状態でもあります。
grip space はサブアカウントを発行でき、機能ごとに使える範囲を分けられます。
目次
全員が全部見える状態のリスク
起きうること
- 設定を触った人が分からないまま、配信内容が変わる
- アルバイトや業務委託の方に、顧客情報がすべて見えてしまう
- 退職時に、どのアカウントを止めればよいか分からない
事故が起きてから権限を設計するのは、順序が逆です。人を増やす前に決めておくのが安全です。
サブアカウントを発行する
親アカウントの下にサブアカウントを作ります。ログインは個人ごとになるので、誰がいつ何をしたかが記録に残ります。
- メンバーを追加する
メールアドレス単位で発行します。
- 使える機能を選ぶ
設定・レポート・コンタクトなど、画面単位で許可を決めます。
- 見える範囲を決める
複数サイトを運用している場合、担当サイトだけに絞れます。
分け方の目安
- 営業担当:コンタクトと会社、案件の閲覧・編集
- マーケ担当:レポート、フォーム、配信の作成
- 委託先・アルバイト:担当サイトのレポート閲覧のみ
- 管理者:設定と請求
迷ったら狭いほうから始めるのが安全です。足りなければ後から広げられます。
grip space は、アカウントの権限管理から日々の営業活動までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
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