営業シーンでの grip space の活用方法名刺の情報、過去の問い合わせ、展示会の申込。顧客リストはたいてい複数のファイルに分かれています。
grip space に取り込んでタグを付けておくと、そのあとの絞り込みと配信がすべて同じ画面でできます。
目次
ファイルに分かれたままだと使えない
「去年の展示会で名刺交換した人に案内を送りたい」と思ったとき、どのファイルを開けばよいか分からない。この状態では、リストは資産になりません。
分かれていると起きること
- 同じ人が複数のファイルに重複して存在する
- 最新の役職・所属が、どのファイルにあるか分からない
- 配信のたびに手作業で名寄せする
- 結局、送りやすい相手にだけ送る
タグで分類する
grip space のコンタクトにはタグを付けられます。取り込んだときの出所をそのままタグにしておくと、あとから絞り込めます。
- 2026年春の展示会
- 資料ダウンロード(比較表)
- 既存顧客
- 失注(価格)
タグは後から足せます。最初から完璧な分類を考える必要はありません。
取り込んだあとに、履歴が付いていく
取り込んだコンタクトは、そのあとの行動と結びつきます。メールアドレスが一致すれば、アクセス解析 の閲覧履歴も同じコンタクトに並びます。
過去のリストが、「いま動いている相手」を見つけるための土台になります。
grip space は、既存リストの取り込みから配信、その後の反応の確認までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
取り込んだ相手がサイトに来たとき、履歴が同じコンタクトに繋がります
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 01マーケティングオートメーション(MA)
タグで絞った相手だけに、メールを送れます
- 行動に応じてシナリオが自動で分岐
- HTMLメール・LPをノーコードで作成し開封まで計測
- 資料の読了を検知してその場で商談打診
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