マーケティングでの grip space の活用方法記事を公開したのに検索結果に出てこない。順位が低いのではなく、そもそも登録されていないことがあります。
grip space の SEO管理 では、ページごとの状況を確認できます。原因の切り分けが先です。
目次
「順位が低い」と「載っていない」は違う
順位が低いなら内容の改善が必要ですが、載っていないなら内容をいくら直しても意味がありません。まず、どちらかを確かめます。
載らない主な原因
よくある原因
- そもそも発見されていない(どこからもリンクされていない)
- サイトマップに入っていない
- noindex が付いたまま公開された
- 他のページと内容がほぼ同じで、重複と判断された
- 公開直後で、まだ順番待ちの状態
新規サイトや新しいページは、時間がかかるのが普通です。数日で判断せず、少なくとも 2〜3 週間は見ます。
発見されやすくする
- サイトマップに載せる
公開したページがサイトマップに含まれているか確認します。
- 内部リンクを張る
関連する既存ページから、新しいページへリンクします。孤立したページは見つけてもらえません。
- 内容の重複を避ける
既存ページと主題が被るなら、統合するか切り口を変えます。
載ったあとを見る
登録されたら、次は表示回数とクリック率です。表示はされているのにクリックされないなら、タイトルと説明文の問題です。内容ではなく、見出しの直しで改善します。
grip space は、検索での見え方からサイト内の行動分析までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 08SEO管理(自然検索)
ページごとのインデックス状況と、検索での表示状況を確認できます
- Search Console 連携で検索順位・流入を自動集計
- 流入キーワードからCVまでを1画面で可視化
- SEOの効果を数字でつなげて改善アクションへ
この記事で触れたツールの比較データSEOツールの比較表





