マーケティングでの grip space の活用方法レポートを作ること自体が仕事になってしまい、改善に使う時間が残らない。よくある状態です。
見る数字を決めて、集計を自動にすれば、振り返りは 30 分で終わります。
目次
数字を集める作業をやめる
時間を食っているのは
- 媒体ごとの管理画面から、手で書き写す
- 表計算のグラフを毎月作り直す
- 定義の違う数字を、無理やり並べる
集計は自動化できます。残すべき仕事は「なぜそうなったか」を考えるほうです。
見る数字を4つに絞る
- 流入:どこから何人来たか
- 反応:問い合わせ・資料請求・マイクロCVの数
- 費用:広告費と、1件あたりの単価
- 商談化:反応のうち、何件が商談になったか
この4つが繋がっていれば、どこが詰まったかが分かります。指標を増やすほど、判断は遅くなります。
振り返りの手順を決める
- 前月と比べる
増減の大きい項目だけを見ます。
- 原因を1つに絞る
複数の要因を同時に挙げないようにします。
- 次の1手を決める
「様子を見る」は施策ではありません。
毎月同じ形式で残すと、半年後に見返したときに効きます。形式が変わると比較できません。
grip space は、数字の収集から振り返り、次の施策までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
アクセスとコンタクトの推移を、期間を指定して確認できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 07WEB広告管理
広告費と成果を、媒体横断で同じ表に並べられます
- 媒体横断で目標 vs 実績を自動集計
- 媒体別の消化金額・クリック構成比を可視化
- CV詳細・獲得単価まで1画面で把握





