マーケティングでの grip space の活用方法記事のネタを会議で出し合うと、たいてい「書きたいこと」が並びます。読まれるのは「探されていること」です。
grip space には、探されている語を知る手がかりが 2 つあります。検索エンジンからの流入語と、サイト内検索の語です。
目次
「あと少しで上位」の語を探す
SEO管理 では、流入している検索語とその順位を確認できます。ここで狙うのは、すでに表示はされているのに、クリックまで届いていない語です。
- 表示回数はあるが、順位が 2 ページ目にある語
- 順位は高いが、クリック率が低い語(タイトルの問題)
- 意図がずれている語(内容を足すか、別記事にする)
新しい語で 1 位を取るより、すでに評価のある語を押し上げるほうが速いからです。
サイト内検索の「0件」を見る
サイトに検索窓を置くと、訪問者が何を探したかが記録されます。中でも重要なのは、ヒット0件だった語です。
0件が意味すること
- 探されているのに、答えるページが無い
- 言葉づかいが違う(社内用語で書いている)
- 想定していない用途で検討されている
0件の語は、そのまま記事の見出しになります。検索してまで探した人がいる、という証拠付きのネタです。
書いたあとを確認する
公開したら終わりではありません。狙った語で順位が付いたか、流入が増えたか、そこから問い合わせに繋がったかを アクセス解析 で確認します。
繋がらない記事を量産しても、サイトは強くなりません。1本ごとに結果を見て、次の書き方を決めます。
grip space は、検索データの確認からサイト内の行動分析までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 08SEO管理(自然検索)
流入している検索語と、その順位を確認できます
- Search Console 連携で検索順位・流入を自動集計
- 流入キーワードからCVまでを1画面で可視化
- SEOの効果を数字でつなげて改善アクションへ

FEATURE 03アクセス解析
サイト内検索の語と、ヒット0件だった語を記録します
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り





