マーケティングでの grip space の活用方法広告管理画面のコンバージョン数が、実際の問い合わせ件数より少ない。その差は、ブラウザ側の計測が届かなかった分です。
grip space のフォームは、送信をサーバー側からも Meta へ送れます。取りこぼしを減らすと、媒体の判断も変わります。
目次
ブラウザ側のタグだけでは届かない
- 広告ブロッカーがタグの読み込みを止める
- ブラウザの設定で計測用の情報が保持されない
- 送信直後にページを閉じられ、送信が完了しない
- 通信が不安定で、タグの読み込み自体が失敗する
問題は「少なく見える」ことです。成果が過小に見えると、実際には効いている広告を止めてしまいます。
サーバー側からも送る
grip space の フォーム作成 は、送信を受け取った時点でサーバーから Meta へコンバージョンを送信します。ブラウザの状態に左右されません。
同じ送信をブラウザとサーバーの両方から送りますが、同一の送信であることを示す識別子を付けるので、二重に数えられることはありません。
数えるものを決めておく
計測を増やす前に、何をコンバージョンとするかを決めます。ここが曖昧だと、数字が増えても判断に使えません。
- 問い合わせフォームの送信
- 資料ダウンロードの申込
- セミナー・相談会の申込
重さの違うものを 1 つにまとめないことが大切です。資料請求と商談申込を同じ数に混ぜると、単価の判断ができなくなります。
送ったあとを確認する
広告管理画面の数字が増えても、それが売上につながっているかは別の話です。広告管理 で媒体をまたいで並べ、アクセス解析 で着地後の行動まで確認します。
grip space は、広告の成果計測からフォームでの受け付けまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 07WEB広告管理
Meta 広告の実績を、他の媒体と横断で確認できます
- 媒体横断で目標 vs 実績を自動集計
- 媒体別の消化金額・クリック構成比を可視化
- CV詳細・獲得単価まで1画面で把握

FEATURE 06フォーム作成
フォームの送信をコンバージョンとしてサーバー側から送れます
- 3ペインビルダーでマーケター単独で公開
- EFO・入力離脱の可視化で改善
- A/Bテストで勝ちパターンを発見





