マーケティングでの grip space の活用方法媒体ごとに管理画面が違い、指標の名前も定義も違います。並べて比べるだけで半日かかるという状態は珍しくありません。
grip space の 広告管理 は、Google 広告・LINEヤフー広告・Meta 広告の実績を横断で表示します。
目次
媒体をまたぐと、比較の前提が崩れる
起きていること
- コンバージョンの定義が媒体ごとに違う
- 計測期間の考え方(クリック後何日まで数えるか)が違う
- 手作業で表計算にまとめるので、更新が止まる
- 結果として「なんとなく回している」状態が続く
横断で並べる
媒体を連携すると、費用・表示回数・クリック・コンバージョンが同じ表に並びます。同じ物差しで見ることが、判断の出発点です。
日次で取り込むので、月末にまとめて集計する作業も要らなくなります。
媒体ごとの役割を決める
横並びにすると、媒体には得意な役割があることが見えてきます。
- 検索広告:いま探している人を取る
- SNS 広告:まだ探していない人に知らせる
- リマーケティング:来たけれど帰った人を戻す
役割が違う媒体を、同じ指標だけで比べて切ると、入口が細るだけです。費用対効果と併せて、役割で判断します。
着地後まで見る
クリックまでは媒体の管理画面で分かりますが、その後は分かりません。grip space は同じ画面で アクセス解析 まで繋がるので、どの媒体から来た企業が問い合わせたかを確認できます。
grip space は、複数媒体の広告成果とサイト内の行動をひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 07WEB広告管理
Google・LINEヤフー・Meta の実績を横断で表示します
- 媒体横断で目標 vs 実績を自動集計
- 媒体別の消化金額・クリック構成比を可視化
- CV詳細・獲得単価まで1画面で把握

FEATURE 03アクセス解析
媒体ごとに、来訪後の行動と問い合わせまでを追えます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り





