マーケティングでの grip space の活用方法クリック単価が高いとき、入札額を下げると表示されなくなります。単価は、入札額だけで決まっているわけではありません。
grip space の 広告管理 では、品質スコアと CTR を確認できます。改善の余地がどこにあるかが分かります。
目次
単価は「入札額 × 品質」で決まる
検索広告の掲載順位と単価は、入札額だけでなく品質の評価と掛け合わせて決まります。つまり品質が上がれば、同じ入札額でも安く上位に出せます。
- 推定クリック率(その広告が押されそうか)
- 広告文とキーワードの関連性
- 遷移先ページの利便性
低いキーワードから手を付ける
すべてを直す必要はありません。費用が多く、かつ品質スコアが低いキーワードから順に見ます。
- キーワードと広告文に、同じ語が入っていない
- 広告文と遷移先ページで、言っていることが違う
- 1 つの広告グループにキーワードを詰め込みすぎている
広告グループを分けて、語を揃えるだけで改善することが多いです。
遷移先を疑う
広告文まで直しても改善しないときは、遷移先が原因です。広告で言ったことが、着地したページの最初の画面に書かれていないケースがよくあります。
grip space の アクセス解析 では、広告から来た人がそのページで離脱しているかどうかを確認できます。
下げた単価を、何に使うか
単価が下がったぶんを、そのまま予算削減にするか、回数を増やすかは判断です。問い合わせが増えている経路なら、回数を増やすほうが伸びます。
grip space は、広告の成果確認からサイト内の行動分析までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 07WEB広告管理
Google 広告の品質スコアや CTR を、管理画面を開かずに確認できます
- 媒体横断で目標 vs 実績を自動集計
- 媒体別の消化金額・クリック構成比を可視化
- CV詳細・獲得単価まで1画面で把握

FEATURE 03アクセス解析
広告から来た人が、その後どのページを見たかを追えます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り





