マーケティングでの grip space の活用方法検索順位を手で調べるのは、最初の 1 週間しか続きません。調べていない期間に何が起きたかは、あとから復元できません。
grip space の SEO管理 は、登録したキーワードの順位を自動で記録します。上がったか下がったかを、あとから確認できます。
目次
手で調べると、記録が残らない
検索窓に打ち込んで順位を数える方法は、その瞬間の値しか分かりません。しかも自分の検索履歴の影響を受けます。
- 記事を直したあとに、順位が上がったのか下がったのか
- 順位が落ちたのはいつからか(原因の見当がつかない)
- 競合が入れ替わったのか、自分が落ちたのか
キーワードを登録して、自動で追う
追いたいキーワードを登録すると、順位が定期的に記録されます。折れ線で見られるので、施策の前後を比べられます。
- キーワードを決める
狙う語と、実際に流入している語の両方を入れます。
- 順位の推移を見る
上下したタイミングと、その前後に何をしたかを突き合わせます。
- 流入と繋げる
順位が上がっても流入が増えないなら、タイトルや説明文の問題です。
順位だけを見ない
順位は目的ではありません。順位 → 流入 → 問い合わせまで繋がって初めて成果です。
grip space では、検索から来た人がその後どのページを見て、問い合わせに至ったかを アクセス解析 で追えます。順位が上がったのに何も起きないキーワードは、狙いを変える判断ができます。
grip space は、検索順位の追跡からサイト内の行動分析までをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 08SEO管理(自然検索)
登録したキーワードの順位を自動で追跡し、推移を記録します
- Search Console 連携で検索順位・流入を自動集計
- 流入キーワードからCVまでを1画面で可視化
- SEOの効果を数字でつなげて改善アクションへ

FEATURE 03アクセス解析
検索から来た人が、その後どう動いたかを確認できます
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り





