マーケティングでの grip space の活用方法問い合わせは、検討の最後に起きます。そこだけを数えていると、途中の動きが何も見えません。
grip space では、問い合わせの手前にある小さな行動を「マイクロCV」として条件で定義し、数えられます。
目次
成果を「問い合わせ」だけで測る問題
月の問い合わせが 3 件なら、改善したかどうかを 3 件で判断することになります。数が少なすぎて、施策の良し悪しが分かりません。
その手前には、もっと多くの行動があります。それを数えられれば、判断の材料が増えます。
何をマイクロCVとするか決める
grip space では、次のような条件でマイクロCVを定義できます。
- 一定のページ数以上を見た
- 特定のURL(料金・事例など)を見た
- 一定の時間以上滞在した
- 期間内に再訪した
複数の条件を組み合わせることもできます。「どれかを満たしたら」と「すべて満たしたら」を切り替えられるので、厳しさを調整できます。
数えたあとに何をするか
数えるだけでは変わりません。マイクロCVに達した相手に、次の一手を出します。
- 案内を出し分ける
- 営業に渡す
企業が特定できている場合は、優先順位の高いリストに入れます。
- 数の変化を見る
施策の前後でマイクロCVの数を比べます。問い合わせより件数が多いぶん、変化が読み取れます。
grip space は、サイト内の細かな行動の記録から、次の一手の出し分けまでをひとつの画面で扱えるプラットフォームです。料金はフリープラン・スターター・スタンダードの 3 つをご用意しています。本ページで触れた機能は、下記のページで詳しくご紹介しています。
NEXT STEP
このやり方を、grip space のどの機能で実現するか

FEATURE 03アクセス解析
指定した条件を満たした訪問を、マイクロCVとして記録します
- KPI管理で目標と実績を毎日自動集計
- 組織名判別で「どの会社が来たか」を可視化
- AI分析とヒートマップで行動を深掘り

FEATURE 04ポップアップバナー
条件を満たした人にだけ、次の案内を出せます
- アクセス回数・滞在時間など条件別に出し分け
- ノーコードのエディタで簡単作成
- 表示回数・クリック・CVを効果測定
この記事で触れたツールの比較データアクセス解析ツールの比較表





