
公開日:2026年8月6日
いつもお世話になっております。マーケティングオートメーションツール「grip space」を提供する ibis studio株式会社です。
このたび grip space に、Webサイト上にサイト内検索を設置できる機能を追加しました。実際に設置しているサイトは次の2つです。
離脱を防ぐ
サイト内検索は、訪問者が必要な情報をスムーズに探せるようにすることで、情報にたどり着けずに離脱してしまうのを防ぐのに有効です。
特に BtoB サイトでは、「料金」「導入事例」「比較」など具体的な情報を探しているユーザーほど検索を利用しやすく、検討意欲の高いユーザーへの導線強化につながります。
顧客が何を知りたかったかが残る
大きなメリットは、訪問者が実際に入力したキーワードから顧客が何を知りたかったのかを把握できることです。アンケートやお問い合わせでは見えにくい関心や課題感が、検索ログとしてそのまま残ります。
| 分かること | 使いどころ |
|---|---|
| 探されているが見つかっていない情報 | コンテンツの追加・導線の見直し |
| 検索された言葉そのもの | サイト内の表現・見出しの調整 |
| ヒット件数が 0 のキーワード | 不足しているページの特定 |
どの会社が検索したかまで分かる
さらに grip space では組織判定ができるため、単に検索キーワードが分かるだけでなく、どの会社がどのキーワードで検索したかまで把握できます。
たとえば「料金」「導入事例」などを検索している企業が分かれば、検討度の高い見込み顧客として営業アプローチの優先度付けにつなげられます。
サイト内検索は、利便性向上による離脱防止だけでなく、顧客理解と営業活用にもつながる機能です。


