
来訪企業の一覧は、閲覧数の多い順に並べただけでは使えません。
多く見ている会社が、必ずしも検討が進んでいる会社とは限らないからです。
目次
サイトに来ている企業を実名で知る方法は、アクセス解析機能のページでご紹介しています。 アクセス解析の機能を見る
最初に見る3つ
| 見るもの | 読み取れること |
|---|---|
| 直近の来訪日 | 今も関心があるか。1か月前で止まっていれば冷めている |
| 来訪の回数 | 一度きりか、繰り返し来ているか |
| 見たページ | 情報収集の段階か、比較・検討の段階か |
この3つが揃って初めて「今、動いている会社」が分かります。閲覧数だけでは判断できません。
ページで検討段階が分かる
- コラム・用語解説だけ → 情報収集の初期
- サービス紹介・機能ページ → 候補として見ている
- 料金・導入事例 → 比較している
- 問い合わせページまで来て離脱 → 迷っている
料金ページを2回以上見た会社は、優先して接触する価値があります。
どの企業がサイトに来ているか、見えていますか
IPアドレスから来訪企業を実名で特定し、業種・規模・閲覧ページまで記録します。問い合わせに至らなかった訪問も営業リストとして使えます。
アクセス解析の機能を見る流入元も合わせて見る
同じ会社でも、検索から来たのか、広告から来たのか、メールのリンクから来たのかで意味が変わります。
送ったメールから来ているなら、その施策が効いた証拠です。次の一手を決める材料になります。
見た後に何をするか
- 既存の取引先 → 担当営業に共有する
- 接点のない会社 → 業種と閲覧ページから提案を組む
- 一度きりの来訪 → 追わない。回数が増えるまで待つ
全部を追いかけないことが、続けるコツです。
まとめ
- 閲覧数ではなく、直近来訪日・回数・見たページの3つを見る
- 料金や事例まで見ている会社は検討段階にある
- 流入元まで見ると、どの施策が効いたか分かる
- 一度きりの来訪は追わない


