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マーケティングコラム 【2026年最新】チャットボットツールおすすめ10選|料金・機能で徹底比較

マーケティングオートメーションツール grip space マーケティングコラム チャットボットツールおすすめ10選

チャットボットツールおすすめ10選|料金・機能で徹底比較

更新日:2026年8月3日

チャットボットツール は、 Web サイト上の問い合わせ対応や接客を自動化し、 24時間365日の一次対応や、 フォームのチャット化による離脱防止・CV 向上に役立ちます。 用途は「カスタマーサポートの自動化」と「Web 接客・リード獲得」に大きく分かれます。

本コラムでは、 チャットボットツールのおすすめ10選 を、 比較表・特徴・料金の目安まで含めて比較します。 シナリオ型か AI(生成AI)型か、 サポート用途かマーケ用途かで選び方が変わります。

目次
  • チャットボットツールとは
  • 選び方(3つのポイント)
  • チャットボットツールおすすめ10選【比較表】
  • 各ツールの特徴を詳しく比較
  • よくある質問
  • まとめ

チャットボットツールとは

チャットボットツール とは、 あらかじめ設定したシナリオや AI によって、 サイト訪問者・顧客からの質問に自動で応答する仕組みです。 大きく、 シナリオ(一問一答・分岐)で対応する「シナリオ型」と、 生成 AI などで柔軟に回答する「AI 型」に分かれ、 有人チャットへの切り替えに対応するものもあります。 問い合わせ対応の自動化のほか、 フォームのチャット化による離脱防止・CV 向上にも使われます。

選び方(3つのポイント)

  • 1用途に合うタイプか(サポート型かマーケ型か) ── 問い合わせ自動化なら AI・FAQ 型、 リード獲得・接客なら Web 接客・フォーム化型を選びます。
  • 2シナリオ/AI と構築のしやすさ ── ノーコードでシナリオを作れるか、 自社の FAQ・資料から AI が回答を生成できるか。
  • 3料金と有人連携・効果測定 ── 料金体系(定額/従量)、 有人チャット切替、 表示・回答・CV の計測ができるか。

チャットボットツールおすすめ10選【比較表】

※ 掲載内容は執筆時点の各社公開情報をもとにしています。 料金・機能・実績は変更される場合があるため、 最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 掲載順は優劣を示すものではありません。

ツール料金目安タイプ特徴・強み
ChatPlus月1,500円〜シナリオ/AI低価格・国内24,000社
sinclo月1万円〜接客設置数無制限の定額
KARAKURI要問い合わせAIハイブリッド高精度・運用支援
Chamo(GENIEE CHAT)月6,500円〜接客EC・EFOに強い
grip space(ibis studio)フリー〜シナリオ可視化・フォーム連携
hitobo初期5万+月6万〜AIURL/資料で自動生成
PKSHA ChatAgent要問い合わせAI日本語特化・大規模
IZANAI無料〜シナリオ無料から・CV向上
チャットディーラーAI月数万円〜AI社内外の問い合わせ
サポートチャットボット要問い合わせAIFAQから自動生成

各ツールの特徴を詳しく比較

1ChatPlus(チャットプラス)

Web 接客・問い合わせ対応・カスタマーサポートを1つで担えるチャットボットです。 国内 24,000社以上の導入実績を持ち、 無人対応と有人オペレーター接続を両立できます。 プランが細かく分かれ、 月1,500円〜と小規模から本格 AI まで段階導入しやすいのが特徴です。

タイプシナリオ/AI
料金目安月1,500円〜
こんな企業におすすめ低コストで始めAIまで広く使いたい
メリット月1,500円〜と低コストで、国内24,000社以上の導入実績で安心感がある
注意点プランが細かく分かれるため、必要な機能に合うプラン選びに検討が必要
参考サイト:公式サイト|ChatPlus

2sinclo(シンクロ)

メディアリンクが提供する特許取得済みのチャットボット型 Web 接客ツールです。 タグ1行の設置で導入でき、 自動応答と有人チャットの切り替えに対応します。 サイト設置数無制限の完全定額制が特徴で、 設置数を気にせず定額で始めたい企業に向いています。

タイプWeb接客
料金目安月1万円〜(定額・設置数無制限)
こんな企業におすすめ設置数を気にせず定額で始めたい
メリットサイト設置数無制限の完全定額制でコストが読みやすい
注意点AI型ほどの柔軟な自由文回答には対応しにくい
参考サイト:公式サイト|sinclo

3KARAKURI chatbot(カラクリ)

生成 AI と定型 AI のハイブリッド型で問い合わせ対応を自動化するチャットボットです。 未回答質問を自動抽出して学習を効率化する AI トレーニング機能や、 有人チャット連携を備えます。 設計・育成をベンダーに任せられる運用支援が強く、 カスタマーサポート部門に向いています。

タイプAIハイブリッド
料金目安要問い合わせ
こんな企業におすすめ高精度な自動化と運用代行まで求める
メリット生成AIと定型AIのハイブリッドで高精度、育成運用までベンダーに任せられる
注意点料金非公開でエンタープライズ向けの本格的な費用感になりやすい
参考サイト:公式サイト|KARAKURI

4Chamo(チャモ / GENIEE CHAT)

ジーニーが提供する導入実績 4,500社以上の国産チャット型 Web 接客プラットフォームです。 自動応答と有人対応を切り替え、 来訪者への自動話しかけや EFO 機能でコンバージョンを高めます。 分岐・ループ対応のシナリオ作成が可能で、 EC やリード獲得に向いています。

タイプWeb接客
料金目安月6,500円〜
こんな企業におすすめECやリード獲得で離脱を減らしたい
メリットEFO機能付きで離脱防止に強く、4,500社以上の国産実績がある
注意点Web接客・シナリオ中心で、AI型ほどの自由な質問対応には不向き
参考サイト:公式サイト|Chamo(GENIEE CHAT)

5grip space(ibis studio)当サイト

ノーコードでシナリオ型のチャットボットを作成・配信でき、 表示条件の設定や効果測定(表示・開封・回答・CV)ができます。 来訪企業の可視化・フォーム・ポップアップバナーと同じ管理画面で連携でき、 WordPress/EC-CUBE はプラグインでも利用可能です。 チャットボットを起点に CV を増やしたい企業に向いています。 フリープランから。

タイプシナリオ
料金目安フリープラン〜
こんな企業におすすめ可視化・フォームと連携しCVを増やしたい
メリット来訪企業の可視化・フォーム・バナーと同じ管理画面で連携でき、フリープランから利用可能
注意点大規模な生成AI対話よりシナリオ型のCV獲得用途に最適化されている
参考サイト:機能一覧|grip space/料金プラン|grip space

6hitobo(ヒトボ)

アディッシュが提供する AI チャットボットです。 Web ページ URL や PDF/Word/Excel 等を登録するだけで GPT を活用し Q&A を自動生成でき、 最短3日〜2週間で導入できます。 表記ゆれも学習済み AI が同義と認識し高い解決率に貢献、 多言語にも対応します。

タイプAI
料金目安初期5万円+月6万円〜
こんな企業におすすめ自社データで短期間に立ち上げたい
メリットURLやPDF/Word/Excelを登録するだけで最短3日〜2週間と短期導入できる
注意点初期5万円+月6万円〜と他ツールに比べ導入コストが高め
参考サイト:公式サイト|hitobo

7PKSHA ChatAgent(旧 PKSHA Chatbot)

国内シェア上位の日本語特化型 AI チャットボットです。 生成 AI と独自アルゴリズムで顧客の意図を把握し最適な回答を提示、 ユーザーの自己解決を促します。 ローコード・ローメンテナンス設計で、 大規模・高精度な対話 AI を求めるエンタープライズ企業に向いています。

タイプAI
料金目安要問い合わせ
こんな企業におすすめ大規模・高精度な対話AIを求める
メリット国内シェア上位の日本語特化AIで、ローコード・ローメンテナンス運用が可能
注意点料金非公開でエンタープライズ向け、中小企業には過剰な場合がある
参考サイト:公式サイト|PKSHA ChatAgent

8IZANAI(Cloud CIRCUS)

クラウドサーカスのデジタルマーケ SaaS 群に含まれるチャットボットです。 コード埋め込みと最低限の設定で実質3時間程度で導入でき、 フォームをチャット化して離脱防止・CV 向上を図ります。 期間無制限のフリープラン(〜500CV/月)を提供し、 まず無料で試したい企業に向いています。

タイプシナリオ
料金目安無料〜
こんな企業におすすめ無料で試したい・リード獲得を強化したい
メリット期間無制限のフリープラン(〜500CV/月)があり実質3時間程度で導入できる
注意点フリープランはCV数に上限があり、規模が大きくなると有料プランへの移行が必要
参考サイト:公式サイト|IZANAI/料金|IZANAI

9チャットディーラーAI

ラクスが提供する AI チャットボットです。 顧客からの問い合わせにも社内からの問い合わせにも利用でき、 AI 搭載ながら月数万円台の低価格で運用可能。 CSV を一括インポートするだけで一問一答形式のボットを短時間で作成できます。 顧客対応と社内問い合わせの両方を自動化したい企業に向いています。

タイプAI
料金目安月数万円〜
こんな企業におすすめ社内外の問い合わせを低コストで自動化
メリットCSVを一括インポートするだけで短時間構築、社内外問わず使える
注意点一問一答形式が中心で、高度な自由文対話にはやや不向き
参考サイト:公式サイト|チャットディーラーAI

10サポートチャットボット(ユーザーローカル)

ユーザーローカルが提供する AI チャットボットです。 社内マニュアルや FAQ ページをもとに QA データを自動生成し、 生成 AI による回答を表示できます。 従量課金のないシンプルな料金体系が特徴で、 FAQ をもとに手間なく AI チャットボットを構築したい企業に向いています。

タイプAI
料金目安要問い合わせ(従量課金なし)
こんな企業におすすめFAQをもとに手間なく構築したい
メリット社内マニュアル/FAQからQAデータを自動生成でき、従量課金なしで運用できる
注意点料金が要問い合わせのため、事前に詳細な見積もりが必要
参考サイト:公式サイト|サポートチャットボット/料金|サポートチャットボット

よくある質問

Q. 無料で使えるチャットボットはありますか?

IZANAIは期間無制限のフリープラン(〜500CV/月)を提供しており、grip spaceもフリープランからシナリオ型チャットボットを作成・配信できます。まずは無料の範囲で自社サイトに合うか試し、CVや問い合わせ数への効果を見てから有料プランへの移行を検討するのがおすすめです。

Q. シナリオ型とAI型のチャットボットはどちらを選ぶべきですか?

シナリオ型は分岐やボタン選択で回答を導くため、フォーム代わりのリード獲得やよくある質問への一次対応に向いています。AI型は生成AIやFAQデータをもとに柔軟な自由文回答ができるため、問い合わせ内容が多岐にわたるカスタマーサポート用途に向いています。用途がリード獲得中心かサポート中心かで選ぶのが基本です。

Q. チャットボットを導入すると本当に問い合わせやCVは増えますか?

フォームの入力ハードルが離脱要因になっている場合、チャット形式にすることで心理的なハードルが下がりCVが増えるケースがあります。一方でサイトへの流入自体が少ない場合は効果が限定的なため、導入前に表示・開封・回答・CVなどの指標を計測できるツールを選び、効果を数値で確認しながら改善することが重要です。

Q. grip spaceのチャットボットの強みは何ですか?

grip spaceのチャットボットは、来訪企業の可視化・フォーム・ポップアップバナーと同じ管理画面で連携でき、表示条件の設定や表示・開封・回答・CVの効果測定を一元管理できます。WordPress/EC-CUBEサイトではプラグインとしても利用可能で、チャットボットを起点にどの企業がCVしたかまで追える点が専業ツールとの違いです。

まとめ

この記事のポイント
  • チャットボットは用途(サポート型かマーケ型か)・シナリオ/AIと構築のしやすさ・料金/有人連携/計測で選ぶ。
  • 低価格で始めやすいもの(ChatPlus・IZANAI)から、 高精度AIで運用支援まで(KARAKURI・PKSHA)、 EC接客(Chamo)まで幅広い。
  • 来訪企業の可視化やフォーム・バナーと同じ管理画面で連携し、 CV を起点に使いたいなら grip space のチャットボットも選択肢(WordPress/EC-CUBE はプラグインでも)。 フリープランから。

チャットボットの導入や、 Web 接客・CV 改善についてのご相談は、 以下のフォームからお気軽にどうぞ。

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