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マーケティングコラム 【2026年最新】EFO(入力フォーム最適化)ツールおすすめ10選|料金・機能で徹底比較

マーケティングオートメーションツール grip space マーケティングコラム EFOツールおすすめ10選

EFO(入力フォーム最適化)ツールおすすめ10選|料金・機能で徹底比較

更新日:2026年8月3日

EFO(Entry Form Optimization = 入力フォーム最適化) は、 お問い合わせや申込フォームの入力途中の離脱を減らし、 完了率(CVR)を高める施策です。 リアルタイムのエラー表示や住所自動入力などの入力支援で、 ユーザーのストレスを減らします。

本コラムでは、 EFO ツールのおすすめ10選 を、 比較表・特徴・料金の目安まで含めて比較します。 EFO の基礎は 「EFOとは?」 もご覧ください。

目次
  • EFO(入力フォーム最適化)とは
  • 選び方(3つのポイント)
  • EFOツールおすすめ10選【比較表】
  • 各ツールの特徴を詳しく比較
  • よくある質問
  • まとめ

EFO(入力フォーム最適化)とは

EFO(入力フォーム最適化) とは、 フォームの入力項目や挙動を改善して、 入力途中の離脱を減らし完了率を高める取り組みです。 具体的には、 必須項目の明示、 リアルタイムのエラー表示、 住所の自動入力、 全角・半角の自動変換、 残り項目数の表示、 離脱ポイントの可視化などがあります。 多くの EFO ツールは既存フォームにタグを設置するだけで導入でき、 フォーム改修なしで CVR 改善を図れます。

選び方(3つのポイント)

  • 1入力支援機能の種類と数 ── 住所自動入力・リアルタイムエラー・半角変換など、 完了率に効く機能が揃っているか。
  • 2導入方式(タグ設置か・フォーム作成一体か) ── 既存フォームにタグを貼るだけか、 フォーム作成ごと一体で使えるか。
  • 3料金とログ解析・改善サポート ── 料金体系(フォーム数・PV)、 離脱ポイントのログ解析や改善提案の有無。

EFOツールおすすめ10選【比較表】

※ 掲載内容は執筆時点の各社公開情報をもとにしています。 料金・機能・実績は変更される場合があるため、 最新情報は各社公式サイトでご確認ください。 掲載順は優劣を示すものではありません。

ツール料金目安対象特徴・強み
EFO CUBE月5万円/ドメイン中〜大企業26種の入力補助・成果保証
GORILLA EFO月9,800円〜中小・EC業界最安値クラス
Gyro-n EFO月1.5万円〜マーケ担当詳細ログ解析
grip space(ibis studio)フリー〜BtoBフォーム作成+EFO一体
SiTest月8,500円〜改善担当ヒートマップ/ABと一体
formrun+月3,000円〜チームフォーム作成と一体
f-tra EFO月3.3万円〜定番志向累計7,000社の老舗
EFOcats初期33万+月4.4万〜SP重視スマホ1問1画面型
Rich EFO初期5万+月3万〜代行希望設定代行・改善提案
formy月6,600円中小ワンプライス定額

各ツールの特徴を詳しく比較

1EFO CUBE

株式会社 GeeeN 提供の老舗 EFO ツールです。 業界最多水準 26種の入力補助機能を持ち、 既存フォームを崩さずタグ1つで導入できます。 460社・4,200フォーム以上の実績と手厚い改善サポートが強みで、 成果保証・全額返金制度もあります。

対象中〜大企業
料金目安月5万円/1ドメイン(成果保証)
こんな企業におすすめフォーム改修せずタグ設置で導入したい
メリット成果保証・全額返金制度と460社以上への手厚い改善サポート
注意点月5万円/ドメイン〜とEFOツールの中ではやや高価格帯
参考サイト:公式サイト|EFO CUBE/料金|EFO CUBE

2GORILLA EFO

ブルースクレイ・ジャパン提供の低価格 EFO ツールです。 PC20種・スマホ14種の入力支援機能をタグ1つで実装でき、 月9,800円〜と業界最安値クラス。 2,500件以上の導入実績を持ち、 とにかく低コストで多数のフォームに EFO を入れたい企業に向いています。

対象中小・EC
料金目安月9,800円〜(5フォーム)
こんな企業におすすめ低コストで多数のフォームにEFOを入れたい
メリット月9,800円〜と業界最安値クラスで2,500件以上の導入実績
注意点低価格な分、ログ解析や改善提案は簡易的になりやすい
参考サイト:公式サイト|GORILLA EFO

3Gyro-n EFO

株式会社ユニヴァ・ペイキャストの Gyro-n シリーズの EFO ツールです。 22種の入力支援機能に加え、 離脱ポイントを可視化する詳細ログ解析が特徴。 ボトルネックを特定して継続改善したいマーケ担当者に向いています。

対象マーケ担当
料金目安月15,000円〜(初期0円〜)
こんな企業におすすめログ解析でボトルネックを特定し改善したい
メリット22種の入力支援に加え離脱ポイントを可視化する詳細ログ解析
注意点ログ解析を活かすには継続的な分析・改善の運用工数が必要
参考サイト:公式サイト|Gyro-n EFO/料金|Gyro-n EFO

4grip space(ibis studio)当サイト

grip space のフォームは、 リアルタイムバリデーション・必須項目のハイライト・住所自動入力・全角/半角の自動変換・入力途中の離脱警告・自動保存などの EFO を標準搭載しています。 EFO 単体ではなくフォーム作成と一体で使え、 さらにどの企業が・どんな経緯で送信したかまで可視化できます。 フリープランから。

対象BtoB
料金目安フリープラン〜
こんな企業におすすめフォーム作成とEFO・成果可視化を一体で使いたい
メリットフォーム作成・EFO・送信企業の可視化までフリープランから一体利用
注意点EFO専業ツールほどの入力支援バリエーションは持たない
参考サイト:BtoBフォーム作成・EFO|grip space/料金プラン|grip space

5SiTest

株式会社グラッドキューブ提供の AI 搭載サイト改善ツールです。 ヒートマップ・A/B テスト・EFO・録画再生分析を統合し、 ノーコードで CVR 改善を図れます。 EFO 単体ではなく CRO 全体を1つのツールでまとめて回したい企業に向いています。

対象改善担当
料金目安月8,500円〜(Lite)
こんな企業におすすめヒートマップ/ABとEFOをまとめて回したい
メリットヒートマップ・ABテスト・EFOをノーコードで1ツールに統合
注意点多機能な分、全機能を使いこなすには一定の学習コストがかかる
参考サイト:公式サイト|SiTest

6formrun(フォームラン)

株式会社ベーシック提供のフォーム作成・顧客管理ツールで、 2023年より正式版 EFO 機能をオプション提供しています。 住所自動入力やリアルタイムバリデーション、 離脱理由分析にも対応。 フォーム作成から問い合わせ管理までを1つで完結させたいチーム・スタートアップに向いています。

対象チーム・スタートアップ
料金目安EFOオプション +月3,000円〜
こんな企業におすすめフォーム作成〜管理を1つで完結させたい
メリットフォーム作成・問い合わせ管理・EFOをワンストップで運用できる
注意点EFO機能はオプション扱いで、標準プランに加えて追加費用が必要
参考サイト:公式サイト|formrun/EFO機能|formrun

7f-tra EFO(エフトラEFO)

株式会社エフ・コードが2013年から提供する老舗 EFO ツールで、 累計7,000社以上の導入実績を持ちます。 必須項目明示、 リアルタイムエラー通知、 住所自動入力、 メールサジェスト、 レポート機能など基本機能を網羅。 実績豊富な定番ツールで安定した入力支援を求める企業に向いています。

対象定番志向
料金目安月3.3万円〜
こんな企業におすすめ実績豊富な定番で安定運用したい
メリット2013年提供開始・累計7,000社以上の実績で安定した入力支援を得られる
注意点月3.3万円〜と老舗ならではのコストがかかる
参考サイト:公式サイト|f-tra EFO/料金|f-tra EFO

8EFOcats(イーエフオーキャッツ)

株式会社エフカフェ提供のスマホ特化型 EFO ツールです。 タグ設置だけで既存フォームを1画面1問のステップ型に変換し、 11種の入力支援機能を搭載。 スマホからの CV 率を大きく引き上げたい企業に向いています。

対象SP重視
料金目安初期33万円+月4.4万円〜
こんな企業におすすめスマホCVをステップ型で引き上げたい
メリットタグ設置だけで1画面1問のステップ型に変換しスマホCVを底上げ
注意点初期費用33万円+月4.4万円〜と導入コストが高め
参考サイト:サービス情報|EFOcats

9Rich EFO(リッチEFO)

ディーエムソリューションズ提供の EFO ツールです。 豊富な入力支援機能で平均20%の CVR 改善を掲げ、 専門スタッフによる初期設定とログに基づく改善提案が特徴。 プロによる設定代行と改善提案を受けたい企業に向いています。

対象代行希望
料金目安初期5万円+月3万円〜
こんな企業におすすめ設定代行と改善提案を受けたい
メリット専門スタッフによる初期設定代行とログに基づく改善提案付き
注意点代行サービスを含むため、自社運用に比べコストは高くなりやすい
参考サイト:公式サイト|Rich EFO

10formy(フォーミー)

株式会社リーピー提供の EFO 対策ツールです。 管理画面から簡単にフォームを作成でき、 住所自動入力・全角半角自動変換・残り項目数表示などの入力支援を搭載。 アクセス数や件数が増えても定額のワンプライス制で、 低コストで運用したい中小企業に向いています。

対象中小
料金目安月6,600円(ワンプライス)
こんな企業におすすめ低コストで作成+最適化したい
メリットアクセス数・件数が増えても月6,600円のワンプライスで運用できる
注意点高度なログ解析や改善代行など上級者向け機能は手薄
参考サイト:公式サイト|formy

よくある質問

Q. 無料で使えるEFOツールはありますか?

多くのEFO専業ツールは有料ですが、フォーム作成と一体型のツールであればフリープランからEFO相当の入力支援(リアルタイムバリデーション・住所自動入力など)を使えるものもあります。例えば grip space はフリープランからフォームの入力支援機能を利用できます。まずは無料の範囲でどこまで離脱率が改善するか試すのがおすすめです。

Q. EFOツールとフォーム作成ツールの違いは何ですか?

EFOツールは既存フォームにタグを設置して入力支援だけを後付けする方式が中心で、フォーム自体は変更しません。一方フォーム作成ツールは、フォームの新規作成・項目編集からEFO相当の入力支援までを一体で提供します。既存フォームを変えたくない場合はEFO専業、フォームごと作り直せる場合は一体型が向いています。

Q. EFOを導入すると本当にCVRは上がりますか?

入力エラーの分かりにくさや住所入力の手間など、フォームの「入力しづらさ」が離脱原因になっているケースでは改善効果が出やすい一方、集客経路のミスマッチなど別要因が主因の場合は効果が限定的です。導入前にログ解析やヒートマップで離脱ポイントを特定してから、EFOで対処すべき課題かを見極めることをおすすめします。

Q. grip spaceのEFO機能とEFO専業ツールはどちらを選ぶべきですか?

既存フォームを変えずにタグ設置だけで入力支援を強化したいなら、EFO CUBEやGORILLA EFOなどのEFO専業ツールが適しています。フォーム作成からEFO、さらに「どの企業が送信したか」までを一体で管理・可視化したいBtoB企業であれば、grip spaceのようなフォーム作成+EFO一体型が運用の手間を減らせます。

まとめ

この記事のポイント
  • EFO は入力支援機能・導入方式・料金/ログ解析で選ぶ。 タグ設置だけで既存フォームを改善できるものが多い。
  • 低価格(GORILLA EFO・formy)から、 成果保証(EFO CUBE)、 スマホ特化(EFOcats)、 CRO 一体(SiTest)まで幅広い。
  • フォーム作成と EFO、 さらに成果の可視化まで一体で使いたい BtoB 企業には、 EFO 標準搭載の grip space も選択肢。 フリープランから。

フォームの入力離脱対策(EFO)や、 フォームからの成果の可視化についてのご相談は、 以下のフォームからお気軽にどうぞ。

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