マーケティングコラム grip space

| BtoBマーケ・営業の基礎知識
grip space
  • 資料請求
  • オンライン相談
  • フリープランを試す
  • grip spaceとは
  • 活用シーン
  • 機能一覧
  • マーケティングオートメーション(MA)
  • フォーム営業ツール
  • アクセス解析
  • WEB予算・広告管理
  • ポップアップバナー機能
  • チャットボット機能
  • フォーム作成機能
  • SEO管理(自然検索)
  • 料金
  • BPO
  • BtoBフォーム改善 (ホワイトペーパー)
  • サイト訪問者の可視化 (ホワイトペーパー)
  • WordPress制作・構築代行 コーディング代行サービス
  • Instagramウィジェット作成
  • WPプラグイン Grip Contact Form
  • WPプラグイン Grip Popup Banner
  • WPプラグイン Grip Chatbot
  • EC-CUBEプラグイン Grip Contact Form
  • EC-CUBEプラグイン Grip Popup Banner
  • EC-CUBEプラグイン Grip Chatbot
  • EC-CUBEプラグイン ページ毎おすすめ商品管理
  • マーケティングコラム
  • フリープラン申し込み受付中
  • grip space DB
  • ホームページ制作会社DB
  • WEBシステム開発会社DB
  • 動画制作会社DB
  • 製造会社DB
  • 物流・運送会社DB
  • 不動産会社DB
  • 税理士法人DB
  • 社労士法人DB
会社概要利用規約個人情報保護方針個人情報に関する公表文販売パートナー募集お問い合わせマニュアル
  • grip spaceとは
  • 活用シーン
  • 機能一覧
  • マーケティングオートメーション(MA)
  • フォーム営業ツール
  • アクセス解析
  • WEB予算・広告管理
  • ポップアップバナー機能
  • チャットボット機能
  • フォーム作成機能
  • SEO管理(自然検索)
  • 料金
  • BPO
  • BtoBフォーム改善 (ホワイトペーパー)
  • サイト訪問者の可視化 (ホワイトペーパー)
  • WordPress制作・構築代行 コーディング代行サービス
  • Instagramウィジェット作成
  • WPプラグイン Grip Contact Form
  • WPプラグイン Grip Popup Banner
  • WPプラグイン Grip Chatbot
  • EC-CUBEプラグイン Grip Contact Form
  • EC-CUBEプラグイン Grip Popup Banner
  • EC-CUBEプラグイン Grip Chatbot
  • EC-CUBEプラグイン ページ毎おすすめ商品管理
  • マーケティングコラム
  • フリープラン申し込み受付中
  • grip space DB
  • ホームページ制作会社DB
  • WEBシステム開発会社DB
  • 動画制作会社DB
  • 製造会社DB
  • 物流・運送会社DB
  • 不動産会社DB
  • 税理士法人DB
  • 社労士法人DB
資料請求オンライン相談フリープランを試す
  • 会社概要
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針
  • 個人情報に関する公表文
  • 販売パートナー募集
  • お問い合わせ
  • マニュアル
© 2026 ibis studio K.K.

マーケティングコラム MAツールの導入手順|準備から運用開始までの進め方

マーケティングオートメーションツール grip space マーケティングコラム MAツールの導入手順|準備から運用開始までの進め方

MAツールの導入手順|準備から運用開始までの進め方

更新日:2026年8月16日

MAツールの導入とは、見込み客の行動を計測し、状態に応じた接触を自動化する仕組みを、自社のサイトと業務に組み込む作業のことです。

契約すればすぐ使えるものではありません。計測タグの設置、既存データの移行、シナリオの設計、営業との連携ルールを決める必要があります。

導入して使われなくなる原因の多くは、ツールの機能ではなく準備不足です。

目次
  • 全体の流れ
  • ① 導入前に決めること
  • ② 初期設定の順番
  • ③ 最初に作るシナリオ
  • ④ 営業との連携
  • つまずきやすい箇所
  • 導入して定着させるコツ
  • まとめ
  • よくある質問

全体の流れ

段階やること期間の目安
① 導入前目的とKPI、対象業務、体制を決める2〜4週間
② 初期設定タグ設置、フォーム連携、データ移行1〜3週間
③ 最小構成で運用開始1シナリオだけ動かす2〜4週間
④ 営業と連携引き渡し基準と方法を決める1〜2週間
⑤ 拡張シナリオとセグメントを増やす継続
⑥ 見直し効果を測り、不要な設定を削る四半期ごと

③の「最小構成で始める」が重要です。最初から複雑なシナリオを組むと、どこが効いたのか分からず、修正もできません。

① 導入前に決めること

項目決める内容決めないと
目的リード獲得か、育成か、営業効率化か機能を使いこなせない
KPI商談化数、有効リード数など効果が判断できない
対象業務どの作業を自動化するか導入しても業務が変わらない
担当者設定する人、運用する人設定が放置される
営業との連携誰にいつ渡すかリードが滞留する
既存データ何を移行するか二重管理になる

担当者を1人決めてください。「マーケ部門で」という決め方だと、誰も設定しないまま数か月が過ぎます。

② 初期設定の順番

  • 1. 計測タグを全ページに設置する:抜けがあるとその範囲が計測されない
  • 2. 計測できているか確認する:自分でアクセスして記録されるか
  • 3. フォームを連携する:送信内容がツールに入るように
  • 4. 既存のリードを取り込む:重複を除いてから
  • 5. 除外設定を入れる:社内IP、既存顧客、配信停止者
  • 6. メールの送信設定をする:送信ドメインの認証(SPF / DKIM / DMARC)

1と2を飛ばさないでください。タグが一部のページにしか入っていない状態で運用を始めると、行動データが欠けたまま判断することになります。

③ 最初に作るシナリオ

シナリオ起点送るもの難易度
資料請求後のフォロー資料ダウンロード関連事例を3日後、7日後低
料金ページ閲覧の通知料金ページの閲覧営業への通知低
再訪の検知30日ぶりの再訪営業への通知低
ウェビナー後のフォロー参加・不参加資料、録画、案内中
スコアによる引き渡しスコアが閾値を超える営業への引き渡し中

最初は「資料請求後のフォロー」1本で十分です。これだけでも、これまで放置されていたリードに接触が生まれます。

④ 営業との連携

決めること例
引き渡しの条件スコア◯点以上、または料金ページ閲覧
引き渡しの方法SFAに登録、通知を送る
対応の期限引き渡しから1営業日以内に初回接触
差し戻しの条件時期未定と判明したらマーケに戻す
対象外の扱い同業・学生・既存顧客は自動で除外
重複の防止既に商談中の企業には自動配信しない

最後の項目を必ず入れてください。営業が丁寧に対応している最中に汎用の自動メールが届くと、相手の信頼を損ないます。

つまずきやすい箇所

症状原因対処
行動データが取れないタグの設置漏れ全ページを確認する
誰の行動か分からないメールアドレスと紐づいていないメール内リンク、フォーム送信を起点にする
シナリオが動かない条件が厳しすぎる対象件数を確認する
営業が使わない引き渡し基準を合意していない定義を文書で合意する
メールが届かない送信ドメインの認証が未設定SPF / DKIM / DMARC を設定
設定が誰にも分からない記録がない設定内容を文書に残す
リードが少なく効果が出ないそもそも母数が足りない獲得施策を先に強化する

最後の項目は導入前に確認すべき点です。リードが月100件未満の段階では、自動化する対象がほとんどありません。

導入して定着させるコツ

  • 1つのシナリオを3か月動かしてから増やす
  • 設定内容を文書に残す:担当者が変わっても引き継げるように
  • 月次で結果を見る場を作る:配信数、開封、商談化
  • 使っていない設定を削る:残しておくと誤配信の原因になる
  • 営業からのフィードバックを受ける:渡したリードの質を聞く

まとめ

  • MA導入は準備 → 初期設定 → 最小構成で開始 → 営業連携 → 拡張
  • 導入前に目的・KPI・担当者を決める
  • 初期設定はタグの設置と計測確認から
  • 最初のシナリオは資料請求後のフォロー1本で十分
  • 商談中の相手を除外する設定を必ず入れる
  • リードが月100件未満なら、獲得施策が先
  • 設定内容は文書に残す

よくある質問

導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

運用開始まで1〜2か月が目安です。初期設定(タグ設置、フォーム連携、データ移行)に2〜4週間、最初のシナリオ設計と検証に2〜4週間かかります。効果が数字に出るまでには、そこからさらに3か月程度を見てください。

どのくらいのリード数があれば導入すべきですか?

月100件を超えたあたりが一つの目安です。それ未満であれば、営業が全件に個別対応できるため、自動化の必要性が低くなります。リードが少ない段階でMAを導入すると、機能の大半が使われないまま費用だけがかかります。まず獲得施策を強化してください。

専任の担当者は必要ですか?

専任でなくても運用できますが、担当者を1人明確に決めてください。「マーケティング部門で」という決め方だと、設定が誰の仕事でもなくなり放置されます。兼務でも構わないので、設定と運用の責任を持つ人を1人置くことが定着の条件です。

最初にどのシナリオから作るべきですか?

資料請求後のフォローです。起点が明確で、対象件数も確保でき、これまで放置されていたリードに接触が生まれるため効果が見えやすいためです。3日後に関連事例、7日後に別の切り口、という単純な構成で始めてください。慣れてから、行動に応じた分岐を足していけば十分です。

あわせて読みたい記事
  • MAツールが失敗する理由|使われなくなる7つのパターンMAツールが失敗する理由|使われなくなる7つのパターン
  • GA4とは?旧アナリティクスとの違いと、最初に見る指標GA4とは?旧アナリティクスとの違いと、最初に見る指標
  • ヒートマップとは?3種類の見方と、改善への使い方ヒートマップとは?3種類の見方と、改善への使い方

新着記事

  • 顧客の声の集め方|聞くべきタイミングと、施策への活かし方
  • 比較サイト・レビューサイトの活用|掲載の判断と運用
  • ウェビナーの企画と資料の作り方|満足度と商談化を両立させる
  • オンボーディングとは?導入直後の設計が継続率を決める
  • BtoBの価格設定|決め方の3つの軸と、見直しの進め方
  • BtoBサービスサイトの構成|必要なページと、優先順位
# タグから記事を探す
マーケティング基礎104BtoB 戦略60リード獲得60営業効率化48ツール比較44ナーチャリング35grip space 機能19来訪企業の可視化15

マーケティング活動を、
ひとつに統合するプラットフォーム

分散していたマーケティング施策を、横断的に管理・最適化。
戦略設計からCV改善まで、一気通貫で運用できます。
ご質問・ご不明点は、お気軽にご相談ください。

資料請求を申し込むフリープランを試す