
オンライン商談は移動が要らない分、気軽に設定でき、気軽に断られます。対面と同じ進め方だと、噛み合いません。
違いを踏まえた進め方を整理します。
目次
営業の手作業を減らす方法は、フォーム営業ツールのページでご紹介しています。 フォーム営業の機能を見る
対面との違い
| 対面 | オンライン | |
|---|---|---|
| 場の空気 | 読み取りやすい | 読み取りにくい |
| 雑談 | 自然に生まれる | 意識的に作る必要がある |
| 資料 | 手元で一緒に見る | 画面共有に依存する |
| 同席者 | 見える | 発言しないと分からない |
| 離脱 | しにくい | 容易(内職もできる) |
冒頭5分を設計する
- 参加者の役割を確認する(決裁者がいるか)
- 今日のゴールを宣言する(何が決まれば成功か)
- 所要時間を確認する(相手の次の予定)
- 資料は事前に送っておく(当日は説明に集中する)
「今日は何を決める場か」を最初に言うだけで、進み方が変わります。
リスト作成から送信まで、手作業のままですか
AIがターゲットを設計し、稼働中の企業だけを抽出してフォーム送信まで自動で実行します。レポート作成と改善提案まで同じツールで完結します。
フォーム営業の機能を見る画面共有に頼りすぎない
資料を読み上げるだけの時間は、相手にとって最も退屈です。資料は事前に渡し、当日は質疑と論点整理に使うほうが価値が出ます。
終わり方を決めておく
オンラインは、終わった瞬間に接点が切れます。次の予定をその場で決めるのが鉄則です。
- 次回の日程を、画面を閉じる前に確定する
- 宿題を双方で確認する
- 議事メモを当日中に送る
まとめ
- オンラインは気軽に断られる前提で設計する
- 冒頭でゴールと参加者の役割を確認する
- 資料は事前送付、当日は質疑に使う
- 次回日程はその場で決める
