
被リンク(他のサイトから自社サイトへのリンク)は、いまも検索評価の重要な要素です。ただし購入や過剰な相互リンクは、リスクのほうが大きい手段です。
BtoB で現実的に取れる方法に絞ります。
目次
課題別の進め方は、活用シーンのページでご紹介しています。 活用シーンを見る
リンクされる理由を作る
- 一次情報(自社データの集計、独自調査)を公開する
- 業界の実態をまとめた資料を無料で出す
- 用語や手順を、他社が参照したくなる形で整理する
- 無料で使えるツールや、テンプレートを配る
「引用したくなるもの」があるかどうかが出発点です。宣伝記事にはリンクされません。
取りに行ける場所
| 方法 | 補足 |
|---|---|
| 業界メディアへの寄稿 | 執筆の対価としてリンクが付くことが多い |
| 登壇・イベント | 主催者側のページに掲載される |
| プレスリリース | 転載先からのリンク。ただし多くは nofollow |
| 導入事例 | 取引先側に掲載してもらう |
| 比較サイト・データベースへの掲載 | 製品カテゴリの一覧に載る |
| 取引先・パートナーの実績ページ | 互いの実績として掲載 |
やってはいけないこと
- リンクを購入する
- 大量の相互リンクを作る
- 無関係なサイトからリンクを集める
- 自作自演のサイト群からリンクする
短期的に効いても、後で評価を失います。回復には時間がかかります。
数より質
関連性の高いサイトからの1本は、無関係な100本より意味があります。同じ業界・同じ読者層のサイトからのリンクを狙います。
まとめ
- 引用したくなる一次情報を作るのが出発点
- 寄稿・登壇・事例・掲載など、取りに行ける場所がある
- 購入や自作自演は、後で必ず損をする
- 関連性の高いサイトからの1本を重視する


