
採用サイトは求職者のためのもの、と考えられがちです。しかし実際には、取引を検討している企業の担当者も見ています。
「どんな人がやっている会社か」を知るための、数少ない手がかりだからです。
目次
課題別の進め方は、活用シーンのページでご紹介しています。 活用シーンを見る
なぜ見られるのか
- 会社の規模と体制を知りたい(続く会社か)
- どんな人が担当するのかを知りたい
- サービスページには書かれない、内側の様子が見える
- 経営者や社員の考え方が分かる
とくに中小企業では、「会社そのもの」が判断材料になります。
取引検討者にも効く要素
| 採用向けの内容 | 取引検討者から見ると |
|---|---|
| 社員インタビュー | 担当者の人物像が想像できる |
| 技術ブログ | 技術力の裏付けになる |
| 組織体制 | 継続性・対応体制の目安 |
| 数字(社数・実績) | 信頼の材料 |
同じサイトに置くか、分けるか
別ドメインに分けると、検索エンジンからは別サイトとして扱われます。評価が分散するので、同じドメインの下(/recruit/ など)に置くほうが有利です。
デザインを大きく変えたい場合でも、ドメインは分けないという判断ができます。
測り方
採用ページを見た訪問者が、その後サービスページへ回っているかを見ます。回遊があるなら、取引検討者も読んでいるということです。
grip space の アクセス解析 は企業単位でアクセスを判定するので、採用ページを見ている企業が求職者か取引先かの見当も付けやすくなります。
まとめ
- 採用ページは、取引検討者にも読まれている
- 会社の継続性・体制・人となりの手がかりになる
- ドメインは分けないほうが検索上は有利
- 採用ページからサービスページへの回遊を見る


