
alt 属性は、画像が表示されないときや、読み上げソフトを使うときに代わりに読まれるテキストです。
SEO のためだけのものではありません。むしろ本来の目的を押さえたほうが、結果的に検索にも効きます。
目次
ここで解説している内容は、grip space の機能で実際に運用できます。 機能一覧を見る
何のために書くか
- 読み上げソフトの利用者に、画像の内容を伝える
- 通信状況などで画像が表示されないときの代替
- 検索エンジンに画像の内容を伝える
目の見えない人が読んで意味が通るか、が判断基準になります。
書き方
| よくない | よい |
|---|---|
| alt="画像" | alt="料金プランの比較表" |
| alt="MAツール 比較 おすすめ 2026" | alt="MAツール3製品の機能比較表" |
| alt="IMG_1234.jpg" | alt="石舞台古墳の巨石" |
- 見たままを、短い文で書く
- キーワードを詰め込まない
- 「〜の画像」「〜の写真」は不要(画像であることは伝わる)
- 文字が入った画像は、その文字を書く
読んだ内容を、実際に回すには
アクセス解析・フォーム・バナー・チャットボット・メール配信・広告管理を1つのツールにまとめています。分析ツールを個別に契約して数字を突き合わせる手間がなくなります。
機能一覧を見る空にしてよい場合
装飾のためだけの画像は、alt="" と空にします。属性自体を省くのとは意味が違います。空にすると読み上げソフトが読み飛ばします。
- 意味を持たない飾り線や背景
- 隣のテキストと同じ内容を表している画像
リンクになっている画像
画像がリンクの場合、alt はリンク先の説明になります。「矢印」ではなく「次のページへ」のように書きます。
まとめ
- alt は代替テキスト。読み上げで意味が通るかが基準
- 見たままを短く書く。キーワードを詰めない
- 装飾画像は alt="" にする
- リンク画像の alt は、リンク先の説明にする


