
パンくずリストは「ホーム > サービス > アクセス解析」のように現在地を示す表示です。訪問者のためであると同時に、サイトの構造を伝える手段でもあります。
構造化データを添えると、検索結果にも反映されることがあります。
目次
ここで解説している内容は、grip space の機能で実際に運用できます。 機能一覧を見る
何のために置くか
- 訪問者が、いまサイトのどこにいるかを把握できる
- 1つ上の階層へ戻れる(検索から直接来た人に効く)
- 検索エンジンに、ページ同士の関係を伝えられる
- 検索結果の表示が、URL からパンくずの形に変わることがある
並べ方
実際のサイト構造と一致させます。URL の階層と食い違っていると、かえって混乱を招きます。
| ページ | パンくず |
|---|---|
| 記事詳細 | ホーム > コラム > 記事タイトル |
| サービス詳細 | ホーム > 機能一覧 > アクセス解析 |
| タグ一覧 | ホーム > コラム > タグ名 |
最後の要素(現在のページ)はリンクにしないのが一般的です。
読んだ内容を、実際に回すには
アクセス解析・フォーム・バナー・チャットボット・メール配信・広告管理を1つのツールにまとめています。分析ツールを個別に契約して数字を突き合わせる手間がなくなります。
機能一覧を見る構造化データを添える
JSON-LD で BreadcrumbList を記述します。表示しているパンくずと同じ内容にしてください。表示と構造化データが違うと、リッチリザルトの対象外になることがあります。
各項目には position(順番)と name、そして最後以外には item(URL)が必要です。
まとめ
- パンくずは訪問者の現在地表示と、構造の伝達を兼ねる
- サイト構造・URL 階層と一致させる
- 現在のページはリンクにしない
- JSON-LD の BreadcrumbList を、表示と同じ内容で添える


