
内部リンクは、サイト内でページ同士を結ぶリンクです。訪問者の回遊だけでなく、検索エンジンにページの関係と重要度を伝える役割があります。
記事を増やすだけで内部リンクを張らないと、書いたページが孤立します。
目次
ここで解説している内容は、grip space の機能で実際に運用できます。 機能一覧を見る
孤立したページは見つからない
どこからもリンクされていないページは、サイトマップに載せない限り発見されません。発見されても、重要でないと判断されやすくなります。
逆に、多くのページからリンクされているページは重要だと伝わります。「どこにリンクを集めるか」は設計の問題です。
アンカーテキストの書き方
| よくない | よい |
|---|---|
| 詳しくは<u>こちら</u> | <u>フォームのCV率を上げる方法</u> |
| <u>この記事</u>を参照 | <u>301リダイレクトの使い方</u>を参照 |
リンク先の内容が分かる語にします。「こちら」では、検索エンジンにも読者にも何も伝わりません。
読んだ内容を、実際に回すには
アクセス解析・フォーム・バナー・チャットボット・メール配信・広告管理を1つのツールにまとめています。分析ツールを個別に契約して数字を突き合わせる手間がなくなります。
機能一覧を見るどこから張るか
- 本文中の、話が繋がる箇所から張る(もっとも効く)
- 記事末尾の「関連記事」から張る
- グローバルナビ・フッターから、主要ページへ張る
- パンくずで、上位階層へ戻す
本文中のリンクがもっとも重視されます。関連記事の一覧だけで済ませると、効果は限定的です。
やってはいけない張り方
- 関係のないページへ、数を稼ぐために張る
- 同じページへ、同じ文面で何度も張る
- 記事末尾に大量のリンクを並べる(リンク集になる)
- 画像だけのリンクにして、テキストが無い
読者にとって不自然なリンクは、評価にも繋がりません。
まとめ
- 孤立したページは発見されにくく、評価も低くなる
- アンカーテキストはリンク先の内容が分かる語にする
- 本文中のリンクがもっとも効く
- 関係の薄いリンクを機械的に増やさない


