
フォームの項目の中で、電話番号は特に送信率を下げます。「電話がかかってくる」と思われるからです。
必須にするかどうかは、その後の営業のやり方で決まります。
目次
問い合わせを増やすフォームの作り方は、フォーム作成機能のページでご紹介しています。 フォーム作成の機能を見る
なぜ落ちるのか
- 営業電話を警戒される
- 個人の携帯番号を書くことに抵抗がある
- 入力の手間が増える
- 「まだ話す段階ではない」と感じている
まだ情報収集の段階の人ほど、電話番号で止まります。そして件数の大半は、その段階の人です。
必須にすべき場合
- 電話でしか進められない商材(訪問見積が必要など)
- 問い合わせ数が少なく、1件ずつ丁寧に対応できる
- 緊急性の高い問い合わせを受けている
この場合は、必須にすることで冷やかしが減るという効果もあります。
必須にしない場合の代替
| やり方 | 補足 |
|---|---|
| 任意項目にする | 「日中つながる番号(任意)」と添える |
| 理由を書く | 「お急ぎの場合はお電話します」と明示する |
| 折り返し希望を選ばせる | メール希望・電話希望を選択式にする |
| 商談日程で代替 | 予約カレンダーで日程を確定させる |
「電話してもよいか」を聞くほうが、番号を強制するより結果が良いことが多くあります。
まとめ
- 電話番号は、フォームの中で特に送信率を下げる項目
- 電話でしか進まない商材なら必須にする価値がある
- そうでなければ任意にし、理由を添える
- 希望する連絡手段を選ばせるほうが摩擦が少ない
この記事で触れたツールの比較データフォーム作成ツールの比較表

